テレビ会議システム / Zoom Rooms / Teams Rooms
Poly Studio X52
Studio X52
会議を劇的に改善するStudio Xファミリービデオバーのミッドレンジモデル。
Studioシリーズの中規模の会議室向けモデル。Studio X50の後継機としてさらにパワーアップ。オールインワンのシンプルなデザインとわかりやすい操作設計。H.323の他、Microsoft Teams RoomsやZoom Roomsにも対応。
標準価格 : オープンプライス
概要
- テレビ会議システム、Zoom Rooms、Microsoft Teams Roomsの選択が可能
-
Poly Studio X52は、従来のテレビ会議システム(H.323/SIP)としての利用のほか、Zoomに会議室から参加できるZoom RoomsやMicrosoft Teamsに会議室から参加できるMicrosoft Teams Roomsとして利用することもできます。
Zoom RoomsやTeams Roomsとして利用する場合は、それぞれのRooms専用のライセンスが必要です。※ Zoom Roomsモードで設定した場合でも、Teams Roomsとして利用することは可能ですが、全ての設定を初期化して再度設定を行う必要があります。
- シャープでクリアな映像
-
20MP Ultra HD 4K品質の画像と視野角95度のカメラで動きをクローズアップし、細部までクリアな映像を実現します。
- ネットワーク
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H.323/SIPに対応し、最大6Mbpsの通信帯域での利用が可能です。
- マイク
-
Poly Studio X52は、音声集音範囲が最大6.1m可能なマイクが本体に内蔵されています。
【オプション:Studio用拡張マイク】
オプションでテーブルマイク1台の増設が可能です。最大集音範囲はマイクから半径2.5mで、7.6mのケーブルが付属しています。 - AIを活用した映像イノベーション「Poly DirectorAI」
-
Poly Studioは、「Poly DirectorAI」機能を搭載しています。「Poly DirectorAI」機能により、会議参加者全員を最適な映像で映し出し、発言者を自動で感知しクローズアップして映し出すなど、カメラ操作の必要がなく会議に集中することができます。
- AIを活用した音声イノベーション「Poly NoiseBlockAI」と「Acoustic Fence」
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PolyのAI機能で会議中に発生する雑音を遮断することができます。
「Poly NoiseBlockAI」は、電車や空調の音、キーボードのタイピング音、書類をめくる音などのノイズを認識し遮断します。不要な環境音が遮断されることで音声がよりクリアに聞こえるようになります。NoiseBlockAI Conference Room Demo
ノイズフィルタリング技術「Acoustic Fence」はオープンスペースでの会議中に聞こえる周囲の会話や雑音だけを認識して遮断してくれます。参加者が会話をしていなくても雑音を遮断し続けてくれるので、音声ミュートのOn/Offも不要になります。
Acoustic Fence Conference Room Demo
備考
Poly Studio Xファミリーは、USBデバイスとして利用することもできます。PCと接続することでZoomやMicrosoft Teams以外のオンライン会議にもStudio Xファミリーのカメラやマイク・スピーカーを利用して快適に会議を開催することができます。
Poly Studio X52の利用イメージ
構成
- コラボレーションバー:Studio X52
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Poly Studio X52は、コンピューター、カメラ、マイク、スピーカーが一体となったAndroid OS搭載のオールインワンビデオバーです。
デジタル5倍ズーム・20MP 4K UltraHDのカメラを搭載し、自動で話者をクローズアップするPoly DirectorAIや、会議中に発生する雑音を遮断するPoly NoiseBlockAIやAcoustic FenceなどのPoly独自のAI機能が搭載されています。マイク集音範囲は最大6.1m、オプションの拡張マイクを利用することでさらに集音範囲が広がります。 - タッチコントローラー:Poly TC8(オプション)
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Poly TC8は8インチの高解像度タッチディスプレイを搭載したPoly Studio XファミリーおよびG7500用のタッチインターフェイスです。PoE(Power over Ethernet)対応で3.66m(12ft)のLANケーブルを同梱しています。
- タッチコントローラー:Poly TC10(オプション)
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Poly TC10は10.1インチの高解像度タッチディスプレイを搭載したPoly Studio XファミリーおよびG7500用のタッチインターフェイスです。スケジューリングパネルとしての利用も可能です。PoE(Power over Ethernet)対応で約4.5m(15ft)のLANケーブルを同梱しています。
TC8とTC10の違いは以下の通りです。
TC8 TC10 空気質センサー - ○ コントローラー ○ ○ コーデックとペアリング ○ ○ 電源 PoE PoE 近接センサー - ○ スケジューラー - ○ スケジューリング機能 - ○ 画面サイズ 8インチ 10.1インチ スタンドアロンモード - ○ ステータス表示灯 - ○ 壁掛け可能 - ○ ※ タッチコントローラー以外のオプションについてはスペックのオプションの項目をご参照ください。
- その他
-
同梱物などはスペックのパッケージ内容の項目をご参照ください。
Roomsデモンストレーション
ご検討中の製品や比較したい製品など、お客様のリクエストに合わせてデモンストレーションを実施しております。
VTVジャパンの東京・九段下と大阪・本町にあるデモルーム間のほか、お客様の拠点を接続したデモなどにも対応しています。Rooms製品やその周辺機器の選定にお悩みの際は、ぜひVTVジャパンのRoomsデモンストレーションをご利用ください。
背面図
スペック
- 製品名
- Poly Studio X52
- パッケージ内容
-
- Poly Studio X52
- 電源
- HDMIケーブル
- イーサネットケーブル
- モニタークランプ
- プライバシーカバー
- 映像符号化方式
- H.264 AVC、H.264 High Profile、H.265、H.239
- 映像インターフェース
- 入力:
- HDMI×1
- HDMI×2(タッチディスプレイ対応)
- 人物映像の解像度
-
- 2048Kbps~ 4K、30fps(TX および RX)*
- 1740Kbps~ 1080p、60fps
- 1024Kbps~ 1080p、30fps
- 832Kbps~ 720p、60fps
- 512Kbps~ 720p、30fps
- コンテンツ映像の解像度
- 入力:
- UHD(3840x2160)
- HD(1920x1080p)
- WSXGA+(1680x1050)
- UXGA(1600x1200)
- SXGA(1280x1024)
- WXGA(1280x768)
- HD(1280x720p)
- XGA(1024x768)
- SVGA(800x600)
- UHD(3840x2160)
- WUXGA(1920x1200)
- HD(1920x1080)
- WSXGA+(1680x1050)
- SXGA+(1400x1050)
- SXGA(1280x1024)
- HD(1280x720)
- XGA(1024x768)
- コンテンツ映像フレームレート
- 5~60fps(通話中15fpsで最大4Kの解像度)
- コンテンツ共有
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- Apple AirPlay
- Miracast
- HDMI 入力
- デジタル ホワイトボード
- カメラ
-
- 110° DFOV、95° HFOV
- 5 倍デジタル ズーム
- キャプチャ解像度 UHD 2160p (4K)
- グループ フレーミング、人物フレーミング、話者フレーミングなど、Poly DirectorAI による自動会議エクスペリエンス
- USB および HDMI 経由でセカンダリ カメラを追加可能
- 音声インターフェース
- 入力:
- RJ11×1(オプションの拡張マイク用)
- ステレオスピーカー
- 電力処理能力 (RMS) 20W
- 電力処理能力 (最大) 40W
- 感度: 79/1W 1m
- マイク
-
- MEMSマイク x 2、2次マイク x 2
- マイク集音範囲:最大6.1m
- オプションの拡張マイクあり(p/n 2200-69631-001)
- Polyノイズフィルタリング技術
- その他インターフェイス
-
- USB-A (3.0) x 2
- USB-C x 1
- Bluetooth 5.0*
- WiFi 6.0 802.11a/b/g/n/ac/ax (MIMO) マルチチャンネル同時実行*
* 無線規格のないバージョンではご利用いただけません
- 音声符号化方式
- Polycom Siren22(22kHz)、G.719[Mモード](20kHz)、Polycom Siren 14(14kHz)、G.722.1 Annex C(14kHz)、G.722(7kHz)、G.722.1(7kHz)、G.711(3.4kHz)、G.728(3.4kHz)、G.729A(3.4kHz)
- ネットワーク
-
- IPv4
- IPv6
- 10/100/1Gイーサネット x 1
- Auto MDIX
- Poly Videoアプリケーションを実行して最大6MbpsのH.323かSIP、またはその両方
- Polycom Lost Packet Recovery (LPR) 技術
- 動的帯域割当
- MTUサイズ再構成可能
- Webプロキシサポート - Basic、Digest、およびNTLM
- セキュリティ
-
- メディア暗号化(H.323、SIP):AES-128、AES-256
- H.235.6サポート
- 管理メニュー、Webインターフェイス、APIへの認証アクセス
- バイナリーフロアコントロールプロトコル (BFCP)
- ローカルアカウントパスワードポリシーの設定
- セキュリティプロファイル
- ローカルアカウントとログインポートのロックアウト
- セキュリティプロファイル
- ローカルアカウントとログインポートのロックアウト
- セキュアデフォルト
- リモートロギング、TLSサポート
- Active Directory外部認証
- オプション
-
- VESA マウント用キット
- 壁面マウント
- テーブルスタンド
- Poly TC8
- Poly TC10
- Poly Bluetoothリモコン
- Poly Trio
- Poly Studio卓上マイク
- 金属製フェイスプレート
- TAA、JITC および無線規格のないバージョンをご用意
- 相互運用性
-
- Poly Videoアプリケーションモードを使用してH.323 およびSIPプロトコルで接続
- USBデバイスモード
- Zoom、Microsoft Teams、Google Meet などのネイティブサードパーティアプリケーションのサポート
- デジタルサイネージ
-
- Raydiant
- Appspace
- 電源
-
- 自動電源検知
- 標準動作電圧/電力:
- 120V、60Hzで37VA
- 230V、60Hzで37VA
- 高負荷動作時: 25W
- アイドル/スリープ: 8W
- 標準英熱量毎時: 65
- 環境仕様
-
- 動作温度: 0~40°C
- 保管時環境湿度 (結露なきこと): 15~80%
- 非動作温度: -40~70°C
- 非動作湿度 (結露なきこと): 5~95%
- 最大高度: 4,876.8m
- 寸法
- 本体:H115.2 × W769.5 × D103mm
- 重量
- 本体:2.54kg
- 管理
- Poly Lensサービス(クラウド)
- 保証
- 1年間の工場への部品返品と工賃
- 免責
-
- 製品の詳細および仕様は変更されることがあります。一部の機能は、特定のネイティブアプリケーションまたは Polyビデオモードでのみ使用できます。
- Poly Studio X52の価格を教えてください。
- すぐにPoly Studio X52のお見積もりをお出ししますので、お問い合わせフォームよりご依頼ください。どの製品を選んでよいかお悩みの際はご提案も致しますので、お気軽にお申し付けください。
- Poly Studio X52を実際に試すことはできますか。
- Poly Studio X52を実際に見てみたい方に関しては、東京(九段下)と大阪(本町)にあるデモンストレーションルームにて実機をご体感いただけます。ご希望の機器が常設されていない場合はメーカーより取り寄せてご覧いただくことも可能ですのでまずはご相談ください。デモに関する詳細やお問い合わせ・お申し込みはRoomsデモンストレーションをご覧ください。
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